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講師コメント 2017/2/27更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのフルカワです。古川淳一先生の写真

あっという間に2月も終わろうとしております。
先週の東京吉祥寺は寒暖差のとても激しい一週間でしたね。
春一番が吹いた次の日の最高気温が10℃以下だったり、体調管理が大変でした。
インフルエンザや胃腸風邪、花粉も飛び始めて、なかなか過酷な時期ですが、
ボイストレーニング、できる範囲でコツコツと、積み上げていきましょうね。

そんな過酷な一週間、私はギックリ腰と戦っておりました。
ある寒い日の朝、部屋で遊びまわる我が娘(2歳)を抱え上げようとした瞬間に、
グキッと。もうそれは時間が一瞬止まるような衝撃が走りました。
抱え上げたまま動けなくなり、妻にパスした後、その場にうずくまりました。
幸い軽症だったのと、以前お世話になった整体師さんに応急処置法を伝授されていたので、
意外と引きずりすぎることなく、少しずつ快方に向かってはいきましたが、
それはそれは不便な日々を過ごすことと相成りました。

ただその中で、ボイトレに繋がりそうなことをいくつか発見してしまったのでした。
(何でもボイトレにこじつけるあたり、職業病だなと思うのですが・・・。)

まずは呼吸。当然深い呼吸ができないので苦労したのですが、
腹式呼吸をしている時には背中や腰の筋肉も意外と動いているということに気づきました。
背中や腰を意図的に膨らませようとしているわけではないのですが、
結果的に膨らむ感じがあり、圧迫されて痛くなることさえありました。
ストレッチをする際にその辺の筋肉を伸ばしておくと、良い呼吸に繋がりそうな感じです。

また発声練習中の力の加え方に関しても、
腰や背中が痛いのに意識が奪われて、ノドの周りに無駄な力がほとんど入りませんでした。
おかげで先週の一週間は、腰の痛みを庇ったりすることによる体力の消費はありましたが、
ノドの筋肉の疲労はいつもよりも少なかった気がしています。
余計な意識がいかない分、余計な力も入らないんだということを再確認できました。

「怪我の功名」という言葉があるくらいです。
ちょっと幼児を抱っこしただけでギクッとなってしまう頼りない身体を嘆きたくもなりましたが、
そんな中で気づいたことや再確認できたことがあったことをポジティブに捉えて、
今後のレッスンに活かしていこうという超プラス思考で頑張っていこうと思います。

 

 

 

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