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講師コメント 2018/4/2更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。小瀬川祐美先生の写真

桜が真っ盛りですね!Bit Of Soundのある東京も、今日これを書いている今まさに満開も満開!
井の頭公園の桜も今年も綺麗に咲いてくれました!
毎年桜の咲く気持ちの良い季節は花粉症との闘いでもありますが、、
気持ち良くてついお花見に出かけ、くしゃみをしまくっている今日この頃です。

先日、怪我でお休みしていた体操の内村航平選手の復帰戦のニュースを見て、
昨年末にやっていたTV番組での印象的だった話を思い出しました。

怪我をしていて練習が思い通りに出来ない時にやっていたというのは、ごくごくシンプルな「前転」と「倒立」でした。

世界で闘う一流選手でも綺麗な倒立をキープし続けるのは大変難しいそうです。
そして、一見微動だにしていないように見える倒立も、体内ではミリ単位で微調整しながらしている。とのことでした。

これはボイトレのレッスン時にもよく受ける質問にも通じるな。と思いました。

そう常にコントロールしているのです。
内村選手はカラダ、筋肉や関節を。
私たちは喉、声を。

スポーツやカラダを作るトレーニングでもボイストレーニングでも同じなのですが、「トレーニング」自体は、
負担のかかりにくいフォームを覚え、筋力や柔軟性を高め、コントロール能力を高め、
「思い通りにカラダを使えるようにして行く」ことを目的として行います。

そして、実際の演技や歌は、そのコントロール能力を駆使することにより表現されます。

コントロールしているという自覚がなくなるくらいまで繰り返してカラダに覚えさせてあげる。
もしくは上記の内村選手のお話のように、細かなコントロールを意識して使うことができる。
ということが出来ると「思い通りの表現」Bit Of Soundでは、思い通りに気持ち良く歌える。ということに繋がるんだと思います。

そして、もう一つこのお話でだいじだな。と思うのは、
「思い通りに練習が出来ない時には、基本に戻りシンプルなことをキチンとできるようにする」ということです。
出来ないときにはムリをせず焦らず今出来ることを丁寧にしっかりとやる。
ボイストレーニングでも全く同じことが言えると思いますし、
そしてそれは、調子が良くなった時の自信にもさらなる躍進にも繋がると思います。

このようなお話は、先日のオリンピックの時に羽生選手も同じようなことを言っていましたよね。
アスリートの話、みなさんも参考にしてみてはいかがでしょうか?

実になるトレーニングが出来るよう私もしっかりサポートしていきます!

 

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