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Archives for : 1月2021

講師コメント 2021/1/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのまなみです。
2021年が始まりましたね!あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今年の皆さんの目標はなんですか?
ボイストレーニングに通っていると、あの曲をマスターしたい、音域を上げたいなど色々
今年の目標を決めてトレーニングするのも面白いかもしれませんね。
冬は寒かったり、乾燥したりで喉のコンディションが整い難い時もあったりしますが、工夫をしながらトレーニング頑張っていきましょう。

そんな私の今年の目標は痩せることです笑 お正月で少し肥えました。。。。
運動不足のため有酸素運動を取り入れようと思っているのですが、そこで最近気になっているのが「乗馬」です。
昔乗馬をしていた時もあったので、復活しようかどうか迷っているところです。
全身バランスをとりながら有酸素運動にもつながり、姿勢も良くなる、かつ、馬に癒されるので一石三鳥くらいになるという。
何かを学ぶことに遅いなんてことはないんですよね♪ 好きなことを好きなだけやれるって幸せですね。
今年もみんなを全力でサポートしていきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします♪

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リップロールについて

こんにちは。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小林桂尉子先生
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのけいこです。

今回は、トレーニングの最初に行うリップロールについて、確認してみましょう。

まず大事なポイントは、声帯の位置は、ナチュラルな位置で行うことです。

喉をリラックスさせるために、楽に裏声でのリップロールで、高いとこから低いところまで無理なく軽く出すと良いでしょう。頬に空気が溜まると上手く出来ないので、苦手な人は、指で頬を押さえて補助してあげるとよいです。

ウォームアップでは、トレーニングでやっているパターンで5分位やれるとよいです。空気の吐き出す量が確認しやすいので、腹式呼吸で行います。体に響いている場合や、途切れて上手く唇が震わせられない時は、声帯の位置がズレている場合があります。

声を出して、声帯の位置がズレた場合、ナチュラルな位置にもどす為にリップロールをします。同じフレーズをやってみたり、曲のメロディをリップロールでやってみるのも、力が入りにくくなり良い練習になると思います。

リップロールとタンロールは両方やって良いか?という質問がたまにありますが、タンロールは、クラシックで使われるやり方です。イタリア語等のRの発音は、巻き舌で発音しなくてはならないのと、喉を開きやすくするために行うので、ポップス系を歌う際にこれは効果的ではありません。リップロールだけ行いましょう。

リップロールは、正しいやり方でやらないと意味がありません。正しいリップロールのやり方を覚えて、今日もボイストレーニングに励んでください。

【関連するボイトレ講座】

リップロールの基礎・腹式呼吸

リップロールの練習方法

リップロールとは

リップロールのコツ・効果・練習目的について

ライブ本番前の準備・コンディションの整え方