Rss

Archives for : 7月2017

講師コメント 2017/7/31更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのけいこです。小林桂尉子先生の写真

いよいよ、今週から8月!
皆さん夏をエンジョイしてますか?
夏風邪をひかれている方も多いようですね。
先週は少し肌寒い朝もあったり、真夏日な日もあったりと、、油断できません。

先日、ここ東京、吉祥寺にある井之頭公園に、高校生以来、今年になって久しぶりに行きました(笑)
お腹がいっぱいだったので、公園を散歩してみました。
競歩や、ジョギングされている方も多く、ボイストレーニングはマラソンとよく似ているなぁ、、とふと思いました。
頭では、どんなフォームで走ればいいか理解できても、走ってみないとそれが正しくできるかわからない。
そして、毎日正しいフォームで走る練習を続けたら、きっと長時間走ることもできるようになる。
そしてその日の体調によってなかなか正しく出来ない日もあると思います。
足を怪我したら、走れないように、風邪で声がでない、喉がいたい、咳がでる、、などの症状がある日は、
無理しないで、治すことを考える、など。
マラソンに限らず、スポーツとボイストレーニングは似ている部分が多く感じられます。

そして持久力、体力をつけないと、長時間歌うことは難しいですね。
今月から私は、最寄り駅を変え、1日30分、なるべく歩くように頑張っております(笑)

体を動かすことも大事ですが、良く寝て、栄養をとって、水分補給を忘れずに、日々のボイトレ、一緒に頑張りましょう。

これから夏本番!
わくわくしますね。

 

 

Facebookページを開設いたしました。
皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。
Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ

 

 

「ハミング」「ネィ」の効果

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール
ボイストレーナーのフルカワです。

 今回は【「ハミング」「ネィ」の効果】というお話です。このホームページ上でも、のど(声帯)や声の能力を高めていくトレーニングとして「ハミング」が、そして、音域を広げ(高い音が出るようになる)エッジをつけるトレーニングとして「ネィ」が紹介されていますが、今回はこれらのトレーニングを正しく適切に行うことで得られるであろう効果について、さらに深く掘り下げたお話をしていこうと思います。

 まず最初に、「倍音が整う」という効果についてお話しします。倍音とは何か・・・あえて簡単に説明しますと、倍音とは人間の声の中に含まれる成分の一つであり、この成分を整えてあげることによって抜け感のある声(マイク抜けが良い声だったり、通りの良い声だったり)になる、と言われている成分です。特にハミングのトレーニングで倍音を整えることができます。声に含まれる倍音が整うと、輪郭のはっきりした、明るくて、抜けの良い通る音となるので、一般的には聴き心地の良い声になるとも言われています。逆に倍音の整っていない声というのは、輪郭のぼんやりした、沈んでいるような、抜けの悪いこもった音になってしまいます。ハミングのトレーニングで鳴らしているのは鼻の奥の空間である鼻腔と呼ばれる部分で、ここを鳴らして(共鳴させて)あげることで、特に高い音をしっかりと響かせることができるようになります。逆に言えば、鼻腔を共鳴させられないと高い音をしっかりと響かせる倍音が鳴らないので、詰まったような苦しい感じの音になってしまうわけです。これはこの後に述べる「音域が広がる」という効果にも影響を及ぼします。そしてこの鼻腔を共鳴させる感覚なんですが、実は日本語という言語をを主に話している日本人にはあまり馴染みのない感覚だったりします。というのも、骨格的に日本人(東洋人)は外国人(西洋人など)に比べて鼻が低かったり彫りが浅かったりで、鼻腔の空間が狭く共鳴させにくい上に、日本語という言語の発音が鼻腔の共鳴をあまり必要としない言語だったりするわけです。まぁだからと言って整形手術しましょうとか、マルチリンガルになりましょうとか、そういう話ではありません。ハミングの練習を正しく適切に行って、鼻腔を共鳴させる感覚を養い、倍音を綺麗に整えてあげることで、良い声を目指しましょう!ということなんです。鼻のそんなに高くない私フルカワも、このトレーニングで倍音が整い、声に磨きをかけることができましたから!きっとあなたも・・・!笑

 次に、「音域が広がる」という効果についてです。これは主にネィのトレーニングで得られる効果になります。このネィのトレーニングはある種筋トレのようなもので、声帯を閉める筋肉を鍛えることができると言われています。声帯を閉める筋肉を鍛えられれば、声帯を閉めやすくなり、声帯が閉まると空気の通り道が狭くなるわけですから、音は高くなる。したがって、高い音が鳴らしやすくなる=音域が広がる、というわけです。音域が広がる、といっても二種類あります。例えば、歌えなくはない曲なんだけど、ちょっと音域が高くてかなり疲れてしまう・・・という曲が楽に歌えるようになったりするパターン。そして、今まで出なかった音域が出るようになったので、今まで歌えた試しのない曲が歌えるようになったりするパターンです。夢のような話が現実になります!だなんて言うと大げさかもしれませんが、私自身も、私のレッスンを受けた生徒さんも、音域がどんどん広がっています。限界に挑戦するつもりでコツコツやっていきたいですね。

 さらに、「瞬発力がつく」という効果も期待出来ます。太腿やお尻の筋肉を鍛えればダッシュ力やジャンプ力が上がるように、声帯を閉める筋肉をしっかり鍛えることができれば、声帯の動きにも瞬発力がついてきます。これはいきなり高い声を出そうとするときや、いきなり大きな声を出そうとするときなどに有効です。序盤のメロディーラインは落ち着いた低めの音程だったのが、サビになると突然1オクターブ上がるような曲だったり、サビのかなり高めの音から歌い始めなければならない曲だったり、マイケルジャクソンのように、曲の最中に何の脈略もなくいきなり高い音でシャウトしてみたり。そういった場合には、タイミングを見計らって声帯を素早く閉める力が必要となります。またロックやソウルを歌う際などに、いきなり大きな声でシャウトしてみたり、アタックなどを上手に効かせてパンチのある声で歌い始めてみたりするようなスキルが求められることがあります。そういった場合には、肺から声帯に送られてくる息の量が突然増えるので、その呼気に負けないような声帯の閉める力が必要ですし、呼気の上がってくるタイミングに合わせて声帯を締めるコントロールができなくてはいけません。しっかりと瞬発力をつけてパワフルな表現ができるように練習していきましょう。

 最後に、「柔らかくしなやかな声帯になる」という効果について。先ほどの「瞬発力」の話ではパワフル方面の具体例を挙げましたが、やはりパワフルなだけではダメで、その声帯を柔らかくしなやかに使いこなせるようにならなければならないわけですが、なんとこれも同時に鍛えられてしまうのです。例えるならば、筋骨隆々としたダンサーさんが、しなやかに身体を動かしているような感じですね。そしてそんな柔らかさやしなやかさを身につけることができると得られる力が、ものまね力です。ものまねというと二番煎じ的な感じであまり良い印象ではないかもしれませんが、技術を盗む力、と言い換えてあげれば、その重要性も理解していただけるかと思います。素晴らしいボーカリストの歌に惚れ惚れしても、ものまね力がなければその技術を取り込むことはできませんし、レッスン中のトレーナーからの指示にも上手に反応できなくてイライラ、なんてことにもなりかねません。頑張って柔らかくしなやかに動く声帯を作っていきましょう。そしてものまね力がついてくると、当然のことながら聴く力、聴き分ける力も同時に養われてきます。自分の声とお手本となるトレーナーの声を比較しながら、より良い方向に進んでいくのがボイストレーニングのレッスンですし、何か楽曲をカバーするときやカラオケで歌ったりするときにも、そのオリジナルを歌ってる人との比較をしながらより理想の歌に近づこうとしていくわけで、そうこうしているうちに聴く力もしっかりついてくるわけです。そうすると、ただ好き嫌いで聴いていた音楽が、発声がナチュラルなのかどうか、リズムやピッチが正確なのかどうか、楽曲としてのクオリティーが高いのかどうか、でも聞くことができるようになります。声帯を鍛えながら耳まで良くなってしまう。一挙両得。どんどんやっていきましょう。

 さてさて。以上のような効果が期待できるわけですが、このハミングとネィのトレーニングには、語りたいポイントや注意していただきたいポイントがまだまだたくさんあります。かなり長くなってしまったので、残りは次回に譲りたいと思います。乞うご期待!お楽しみに!

それでは!今日も良いボイトレを!

講師コメント 2017/7/17更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。小瀬川祐美先生の写真

いやー今年の夏は本当に暑いですね。
東京・吉祥寺も暑いです!!

私は夏は大好きで、わくわくする反面、日光浴はしたいけど日焼けはあんまりしたくない。
という矛盾を抱えて夏を過ごしつつ、暑いのも得意な方なのですが、
最近の日光浴もはばかられる凄まじい日射しにはさすがの私も日陰を探して歩いています。

最近は夏期恒例の水泳に勤しんでいて、週に二回くらいは行けるといいなと思っていて40分前後歩いたり泳いだりしています。
カラダというのは本当に不思議ですね、毎回様子が違います。

重くてだるくて中々動いてくれない日や、フォームが中々定まらない日、呼吸のタイミングが中々合わない日。

最初の頃はうまくいかない日は焦ったりしていましたが、
最近はそういう時こそ、慌てずにうまくいかない原因をひとつひとつ丁寧に分析し解決していきます。
それでもうまくいかない日は、「今日はこんなもんかな。しょうがない。」と諦めて受け入れてみる。
ボイストレーニングと一緒ですね。
それでいいと思います。
それでも諦めずに続けていると、カラダが作られ、ふとコツを掴める時が来たり、解決の糸口が見えたりしてきます。 

カラダをコントロールする。うまくいかない。というのは、たいていの場合原因があります。
声を使う場合だと、声帯の使い方鳴らし方、高い音低い音、リズムに置くこと、思い通りにいかないことも多々あると思います。
その原因を解決してコントロール可能にしていくのがボイトレです。
皆さんも自分の持つ課題に丁寧に向き合い、ひとつひとつ解決していってみてください。
私も精一杯サポートします。

暑さに負けずに体調に気をつけてくださいね。
のど、声にとってはベストなシーズンです。
楽しい夏を過ごして楽しいボイストレーニングをしましょう♪

 

 

Facebookページを開設いたしました。
皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。
Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ

 

 

講師コメント 2017/7/10更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのリヒロです。RIHIRO先生の写真

やっと東京・吉祥寺にも、大好きな夏がやってきた。
そんな今日この頃ですが、ボーカリスト、シンガーにとっては、
コンディションを整え、夏のイベント・ライブに向けて、いい状態を作ってください。
ボイトレをちゃんと毎日の習慣にして、徐々にコンディションを上げていってください。
ちゃんとしたボイストレーニングのやり方を覚えてしまえば、
ベストコンディションに持っていくのも、そんなに難しいことではないと思います。

どうぞ今年の夏も、いい感じで乗り切ってください。
僕もベストを尽くし、サポートします!

 

 

Facebookページを開設いたしました。
皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。
Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ

 

 

リップロールの練習法

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのフルカワです。

今回は【リップロールの練習法】というお話です。リップロールはリップトリルと呼ばれることもあります。息を吐きながら唇を震わせてブルブルブルブルブル・・・という音を出す発声法で、声帯にかかる負担が少ない発声法なので、主にウォーミングアップやクールダウンで使われます。このボイストレーニング講座でも何度か出てきていますし、このホームページ上でもこちらで紹介していますが、今回はこのリップロールに関する注意点や練習法など、少し深く掘り下げてお話ししてみようと思います。

リップロールは、ただ単に唇を震わせてブルブルしておけば良いというものではありません。当然正しいやり方、理想的なやり方というものがありますので、まずはそこからお話ししていこうと思います。そもそもポップスの発声の基本というのは、声帯で作った音を、頭や身体に(内側に)響かせることなく、口からストレートに(外側に)声を出していく、というものなので、リップロールも頭や身体で響いてしまったり、こもるような音が鳴ってしまった場合は、あまり理想的だとは言えません。しっかりと身体の外側に音が抜けていくように練習してみましょう。もし上手くいかない場合は、腹式呼吸でしっかり息を吐くことを意識しながら、頬を両手でぎゅっと押さえながら内側に寄せてリップロールを鳴らしてみてください。これはホースで水を撒く時に出口をぎゅっと握ってあげると勢いよく水が出てくるのと同じ原理で、頬を押さえながらリップロールをしてあげると息が吐きやすくなり、声も前(外側)に出やすくなります。また、口角が下がっている状態よりも上がっている状態の方が、下唇よりも上唇の方が強く震えているような状態の方が、リップロールはやりやすいようです。ぜひ鏡を見ながら、唇の形や無駄な力が入っていないかどうかなどをチェックしてみてくださいね。

上手にリップロールができるようになったら、今度は音の大きさを変えてみたり、音の高さを変えてみたりしましょう。自分にとって最もリップロールがやりやすい音量や音程を知っているというのは、自分の声帯の能力や個性を知るという点においてもとても大事なことですし、これがわかれば、そこを基準にして、より高い音や低い音、より大きな音や小さな音を、より負担を少なくしながら出せるようになるきっかけがつかめるかもしれません。いろいろと研究していきましょう。また、リップロールは、基本的には裏声で高い音で鳴らすことが多かったりするのですが、少し力を加えつつ音も低くしていきながら、じわじわと表の声寄りの音にしていくのも良い練習になります。強めの音で、かつノドがリラックスした状態で鳴らすことができればとても理想的です。それが出来たら、次はそのまま、ある程度大きな音のままで、音を少しずつ高くしていくことにもチャレンジしてみましょう。大きくて高い音をリラックスして鳴らせるようになるというのは、ボイストレーニングのみならず、歌うということにおいて最も難しい技能のうちの一つでもあります。くれぐれも無理をしすぎないように、できる範囲でチャレンジしてみてください。

さらに、このリップロールを使って、楽曲を歌う練習もぜひやってみていただきたいと思います。この時に、実際に歌っている時のような抑揚のつけ方だったり力の入れ具合だったりで歌っていくのも良いですが、抑揚など一切つけることなく、吐き出す息の量や力の加え方をできるだけ変えないように歌っていく練習をオススメします。この練習をすることで、息の量のコントロールが難しいところ(=音量のばらつきが出やすいところ)や力が入りやすいところがどこなのか気づきやすくなりますし、リラックスした状態でその楽曲を歌いきる練習にもなります。リップロールはそもそもが負荷がかかりにくい発声法なので、実際を歌詞を入れてみたり抑揚をつけてみたりする前の段階でたくさん練習することもでき、その楽曲の理解度を上げる助けにもなってくれるでしょう。難易度の高いフレーズも、まずはリップロールでしっかり歌えるようになってから。頑張ってみてください。

また、このリップロールですが、皆さんはどのくらい長く続けることができるでしょうか?陸上の長距離やら水泳やら、持久力を求められるスポーツの経験のある方や、吹奏楽などで管楽器を担当していらした方などは、きっと肺活量が人並み以上にあるはずなので、長続きさせられる方が多いのではないかと思われます。ただ、だからといって走りましょう泳ぎましょうという話ではなく、肺活量が少なくても、効率よく息を吐き出せたり、吐く息の量を自由自在に調節できたりすれば、それなりに長く続けられるわけで、肺活量自慢の方でも息の吐き方の調節が下手なら長くは続けられませんよ、ということです。ここでポイントになるのが、腹式呼吸がなぜ大切なのか、というお話です。このホームページ上でもこちらで紹介していますが、発声時に腹式呼吸をするべきである理由は、吐き出す息の量のコントロールがしやすくなるからです。腹式呼吸が上手にできる=呼吸を自在に操れる、ということなので、腹式呼吸が上手にできるのならば効率よくリップロールを続けられる最適な息の量を見出すことができる、ということになります。「力を入れる」「勢いに頼る」というのは比較的簡単なことですが、「脱力する」「勢いに頼らない」というのは非常に難しいことです。腹式呼吸と上手にリンクさせながら、リラックスした状態で長く続けられるように練習してみてください。

様々な工夫を凝らしながらリップロールの練習をすることによって、単なるウォームアップにとどまらず、自分のスキルやコントロール能力が向上しているかどうかをチェックすることもできます。現状を把握しつつ、様々な可能性を探ってみてください。また、ウォームアップやクールダウンで使われるくらいなので、負荷がかかりにくいのがリップロールの良い点ではありますが、くれぐれも無理は禁物です。頑張りすぎないようにしてくださいね。

それでは!今日も良いボイトレを!

講師コメント 2017/7/3更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのめぐみです。篠遠恵美先生の写真

東京は暑い毎日ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
先日、吉祥寺の井之頭公園に久しぶりに行きました。
いつの間にか緑がとても濃くなっていて、その中で、
何処からともなくバイオリンの音色が聞こえたりして素敵でした。
ロマンチックですよね。
夏の屋外は開放感があって気持ちいいです。。。
そこに冷たいビールがあったら言うことないですね。

他にもやりたいことたくさんあります!
乗馬や海や花火やビアガーデン。
全部実行出来るかは分かりませんが考えるだけでワクワクします。いまから楽しみです。
長いと思っていたら意外に短い夏。。。みなさんどのように夏を楽しみますか?

もちろんそんな時だって毎日のボイトレも忘れません。
自分の声が良くなっていくのは、楽しいです。
もっと自分の声が好きになります。
歌うのが楽しくなるはずです。
少しでもボイストレーニングに興味がある方は、ぜひ一度レッスンを受けていただきたいです。
自分の声が良くなっていくのを感じたとき嬉しいですよ。
ぜひサポートさせてください。

楽しくなければ続かない。
本日もはりきってボイトレ頑張りましょう。

 

 

Facebookページを開設いたしました。
皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。
Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ