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Archives for : 10月2017

講師コメント 2017/10/30更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのけいこです。小林桂尉子先生の写真

10月も最終週だというのに、2週連続で台風の心配をしたり、、
10月とは思えない、安定しない天気が続いてますね。
ここ東京・吉祥寺も、朝晩は冷え込むので、寝るときは、マスクをしたり、
外出の際は、マフラー等をして首を温めるようにすることをお勧めします。

良くお話することですが、ボーカリストは、喉のケアを気にするより、
風邪をひかないよう、体調管理が一番大事だと思ってます。
健康でないと、何もできません(笑)
それと、先週、古川先生のコメントにもありました、、反復練習です!
楽器を弾く人が、何時間も練習するのと同じように、喉を使う人は、ひたすら反復練習!
これがボイストレーニングだと思います。

これからどんどん寒くなってきますが、体調管理をしっかりして、11月も楽しくボイトレ頑張りましょう!
スタジオ内の湿度、温度をちょうど良く保ち、お待ちしております。

 

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反復練習の重要性

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのフルカワです。

 今回は【反復練習の重要性】というお話です。皆様。ボイストレーニング、頑張ってますか?コツコツ続けてますか?「継続は力なり」なんて言葉は聞き飽きたかもしれませんが、今回はそっち方面のお話でございます。昨今、ボイトレに関連した情報がどんどん溢れてきています。インパクトの強い言葉が耳目を集めるなんてこともよくある話です。何を信じればいいかわからない、何が正しいのかがわからない、と常に不安と隣り合わせで進んでいかなければいけないという気持ちもよくわかります。私は、質の高いトレーニングメニューをとにかくひたすら愚直にきちんと反復練習することこそ、成長や進化の王道だと強く信じています。そこのところの、少し根性論や精神論に近い話も織り交ぜていきながら、私の考えや想いを、普段よりも少し熱量を上げて書いていこうと思います。暑苦しい内容になるかとは思いますが、是非最後までお付き合いいただければと思います。

 まずは当たり前の話から。どうやったら歌が上手くなるの?と聞かれたら、それはもう「練習あるのみ」としか答えられません。魔法など存在しません。トレーナーなどから教わった練習メニューをひたすらに繰り返す中で、少しずつ進んでいくしかありません。1回のレッスンで大いに収穫のある時もあるでしょう。5回、10回レッスンを受けてもあまり変化がない時もあるでしょう。どのくらいの期間でどのような成果が出るのか、それはやってみないとわかりません。これから練習を積み重ねていくことで少しずつ上達していくんだというポジティブな希望を持って、何か新しいことが出来るようになったら自分がどのように良くなるのかなどを妄想しながら、出来ていない 状態をむしろ楽しみながら進めていきましょう。私自身もかれこれ15年以上同じトレーニングをひたすら繰り返していますが、いまだに新たな発見があるくらいです。「進化」や「熟成」はあっても、「到達」や「完成」は無い世界です。気負いすぎず、焦ることなく、ネガティブになりすぎずに、コツコツと進めていきましょう。

 人間が物事を習得するのには順序というものがあります。私が考える順序は以下の通り・・・【①知る ②理解を深める ③身体での具現化を試みる ④挑戦と失敗を繰り返す ⑤少しずつ出来るようになる ⑥失敗が少なくなる ⑦無意識に身体が動くようになる ⑧ほぼ失敗しなくなる】です。新しいことを何か習ってから、お手本のイメージに近づけようと頑張ってみるところからがスタート。あーでもないこーでもないを繰り返すうちに、教えてもらったことをより深く理解することができて、自分なりの長所短所、チェックポイントもわかってきます。最初は失敗が多いかもしれませんが、繰り返し進めていくことで完成度が上がり、最終的には何も意識していない状態(=それをやろうと思わなくても勝手にそう身体が動いている状態)にまでなれば習得していると言えるでしょう。「身につくこと」は「忘れること」です。当たり前のようにできるようになるまで反復練習を繰り返し、完成度を上げていきましょう。

 そんな反復練習をするときに気に留めておいていただきたいことがあります。それは「しっかり考えながら練習すること」と「あまり深く考えすぎずに練習すること」の良いバランスを保つ、ということです。一つ一つの練習メニューに意義があって、その意義を噛み締めながら、微に入り細に入り精度を上げるべく集中して・・・などと書くともっともらしいというか、何だか良さそうな雰囲気も漂いますが、それだけだと足りないと私は考えます。いちいち考えながら練習してしまうと、不自然なところや上手くいっていないところが気になってなかなか先に進めなかったり、悩みすぎて量が稼げないこともありうるからです。考えすぎることでより悪い方向に行ってしまうことだって起こりえます。少々不完全でも構わないので、とりあえず量を稼ぐということも大事です。ルーティーンワークなどをひたすらに繰り返しながら、考えすぎずに量を稼ぐような練習をする中で、何かの拍子にとても良い感触を得られることだってありえます。頭の中を空っぽにして淡々と練習を進めていくことで、自意識も薄れ、無駄な力も抜けていき、よりナチュラルな状態に近づけるというわけです。あのブルース・リー氏の言う、Don’t think. Feel.(「考えるな。感じろ。」)というやつですね!数学などで新しい公式や定理を習ったとき、最初はそれを慎重に確認しながら解き進めていきますが、慣れれば何も考えずに計算式に入れ込んで解き進めることができるようになりますよね?テーブルの上にあるコップを取るときに、筋肉や骨の動きをいちいち考えながら腕や身体を動かす人はいませんよね?間違えながら修正しながら覚えていく。スムーズにいくところはどんどん進める。脳みそフル回転で考えまくる時もあれば、とにかく量を稼ぐつもりでぐんぐん進める時もある。「考える」と「考えない」を行ったり来たりしながら反復練習を行っていただければ、最大の効果が望めるのではないか、と私は思っています。理解して、実践する。考えながら、考えすぎない。これをひたすら繰り返すことこそが反復練習です。頑張りましょう。

 まだまだ全然書き足りないのですが、長くなってしまったので、今日はここまで。次回もこのお話をさらに続けていこうと思います。お楽しみに。

 それでは!今日も良いボイトレを!

講師コメント 2017/10/16更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
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 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。小瀬川祐美先生の写真

秋晴れと呼ぶにはいささか暑すぎた10月上旬でしたが、
スクールのあるここ東京・吉祥寺は前日との気温差10度という冷え込みで、
少しづつ始めてていた衣替えをおいて急いで冬物を引っ張り出したところです。

先週のコメントでリヒロ先生もおっしゃっていましたが、
そろそろ加湿を気にされるといいですね。
私の自宅でもそろそろ加湿器を出動させなくては。。

先日読んだ話で、外の空気は、鼻を通ることで湿度を上げ、肺に潤いのある空気を届け、
呼吸器は、乾燥すると免疫力が落ちるんだそうです。
秋の乾燥対策におすすめの食材として、柿、銀杏、きくらげ、ちんげんさい、梨、落花生などには肺を潤し、
咳を止め、皮膚をしっとりさせるなどの働きがあり、
ほうれん草、松の実、くるみ、白きくらげ、はちみつ、ごま、豆腐、豚肉なども体を潤す働きを持っているそうです。

水分は飲むところからだけでなく、食事からもコントロール出来るのですね。

せっかくのボイストレーニングも乾燥でコントロールしにくくなったり、
風邪をひいてしまうと休養優先にせざるをえなくなりますよね。
日々の少しの気づかいで喉の調子を整えることができれば越したことはないですよね。

食事に関しても、旬のものをいただくというのは本当に理にかなっているのだなぁ。
関心して、これからの季節の喉の調子を整えることや風邪対策として参考にさせて貰おうと思っています。
そしてボイトレはもちろん、これらのお話も少しはみなさんのサポートの一部としてお役に立てればいいなぁ。
日々勉強だなぁ。と思っています。

 

 

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講師コメント 2017/10/9更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのリヒロです。RIHIRO先生の写真

東京・吉祥寺も秋な感じになってきました。
自分自身も衣替えも無事終わり、深まる秋の準備も完ぺきに終了。
苦手な冬の寒さ対策も万全な感じです。
これからの季節は声で仕事をする人たち、ボーカリスト・声優・俳優たちにとっては、
コンディションを保つのに、神経をつかう季節です。
特に空気の乾燥が、かなり気になってきます。

ボイストレーニングをするにあたっても、湿度を50%~60%位に保った部屋でやることをお勧めします。
なるべく環境を整えて、ボイトレすることをお勧めします。
当ボイストレーニングスクールでも、室内を湿度50%~60%に保つように心掛けています。

より良い環境の中でレッスンが出来るように、スタッフ一同ベストを尽くして、レッスン環境を良くしていきたいと思います。
みなさんも、この季節をどうぞコンディションを保ち、いいパフォーマンスが出来るよう、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

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歌に繋がる楽曲の聴き方・捉え方

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのフルカワです。

 今回は【歌に繋がる楽曲の聴き方・捉え方】というお話です。前回の記事で、聴くことの重要性について長々と説明いたしましたが、今回はその内容をより具体的に掘り下げ、動画や音源を紹介しながら、より良く歌うことに繋がるような楽曲の聴き方や捉え方についての話をしていこうと思います。

 突然ですが皆様。Miles Davis という世界的なジャズトランペッターをご存知でしょうか。一部ファンの間では「モダンジャズの帝王」などと呼ばれる、偉大なミュージシャンです。その彼の本の中に、「まず弾かずに耳を傾けろ。次に感じるんだ。そうしたら、今度は弾きたいと思ったものはなんであれ弾くな。その周りのものを弾け。」という一節があるんです(『アガルタ』『パンゲア』の真実 p184より抜粋)。これはきっと、「良い楽曲やカッコイイ楽曲を実際に聴いたりすると、思わずその主旋律を奏でてみたくなる気持ちが湧いてくるけれど、一度その欲望を抑えながら、まずはその楽曲とじっくり向き合ってみて、その良さをしっかりと感じてみよう。そしてそれを感じながら、印象的な旋律や耳に残るリズムセクションなど、その楽曲に詰め込まれた情報をしっかり分析し、理解しよう。そこまでしてようやく、自分の担当パートをきちんと演奏することができるんだ。」ということなんだろうと、私は勝手に解釈しています。前回の記事でも、周りの音をしっかり聴いて分析することが大事だという話をしましたが、世界的なトップミュージシャンでさえこういった発言をしているわけですから、これこそがより良く歌うために必須な要素であるということは間違いないでしょう。少しずつでも出来るようにしてきましょうね!

 それでは実際に、具体例を挙げながら、聴き方、捉え方を説明していこうと思います。やはり音源で耳だけで聴き取ろうとするよりも、動画などで実際の演奏の様子を見てみる方がわかりやすいのではないかと思います。その中でも特に簡単なもの、わかりやすいものから取り掛かるのが吉でしょう。バンドやユニットなどで「3ピース(スリーピース)」と呼ばれる三人組の構成があります。ボーカルを含むものから楽器陣だけのものまで様々です。まずはライブ動画を二つ紹介します。

The Police – Message in a Bottle

Hiromi Uehara The Trio Project  – Flashback

 前者はベースボーカル・ギター・ドラムのロックトリオ。後者はピアノ・ベース・ドラムのジャズトリオになります。どちらも音が分厚くてとても三人で演奏しているとは思えないくらいの素晴らしい演奏だと思います。これだけ音の数が少なければ、まずはそれぞれの楽器の音を聞き取れると思いますし、ジャズトリオのようにボーカルがいないパターンの方がある種わかりやすいかもしれませんね。こういった場合は特にリズムの変化にも注意しながらじっくり聞きこんでいただければと思います。

 次にヒップホップ方面から攻めてみようと思います。Montell Jordan の代表曲になります。この楽曲は当然ボーカルのメロディーラインやラップ部分もかっこいいのですが、後ろのトラック(オケ)に注目していただければと思います。

Montell Jordan – This Is How We Do It

 前奏の後、ボーカルが入ると演奏はドラムのビートだけからスタートし、4小節ごとにベース、ピアノと続き、サビに入ると掛け合いでコーラスが入り、2番になるとドラムとベースから始まり、ピアノが入ると一瞬ベースのパターンが変わり、最も音が重なるサビがまた来て、ラップが入るとほぼドラムだけで、その後またサビでフェードアウト・・・という構成になっています。ベースラインはほぼ繰り返し(ループ)になっていますし、音の重なりが多くなって合いの手が入ってくるので、サビ感が出るといった感じでしょうか。わかりにくければボーカル無しのバージョンもリンクしておきますので、聴いてみてください。

Montell Jordan – This Is How We Do It -Instrumental-

 次もヒップホップ寄りの楽曲です。ヒップホップを含むブラックミュージックには「リミックス」という表現方法があります。既存の楽曲を編集、再構成するなどして新たな楽曲のアレンジを作り出す方法です。下の例は Craig David の楽曲のオリジナルとリミックスを挙げてみました。

Craig David – Rendezvous

Craig David – Rendezvous (Blacksmith RnB Re-Rub)

 聴き比べていただければわかるのですが、ボーカルの歌っているメロディーはほぼ同じですが、後ろで鳴ってる音はまるで違いますよね。スピードも違えばコード進行も違う。なのに楽曲としてどちらもきちんと成立しているわけです。この例のように全く違うリミックスもありますが、ほんの少しだけ変わっているだけのもの(前奏や後奏の長さが変わって楽曲自体の尺が変わったり、音色が削られてよりシンプルになっているだけだったり。)も存在します。こういった手法が用いられるようになったのは1970年代のディスコブームの頃で、ニューヨークのダンスフロアでDJが流していたソウルミュージックやファンクミュージックの・・・っていう話をしていると話が逸れてしまいますので、また追い追いお話しできればと思います。ちなみに私個人としては、オリジナルのゆったりした感じも嫌いではないですが、リミックスの方が好みだったりします。

 ロックバンドの名演に戻ります。Eric Clapton の、誰もが一度は耳にしたことのあるのではないかという名曲、Layla です。この曲のオリジナルバージョンとアコースティックバージョンの違いを聴き比べていただければと思います。

Eric Clapton – Layla

Eric Clapton – Layla (acoustic)

 先ほどのリミックスとは違い、セルフカバーとでもいいましょうか。激情迸る感じの前者と、大人な落ち着きのある後者。甲乙つけがたいですね。ちなみに三つ目のバージョンもあるのはご存知でしょうか?初耳だ!という方は是非探してみてください。ヒントは Wynton Marsalis です。

 最後に面白い動画を幾つか。Queen の名曲 Bohemian Rhapsody です。オリジナルが素晴らしいのは言うまでもないのですが、その下の二つもなかなか面白いアレンジになっています。アカペラコーラスユニット Pentatonix が声だけでカバーした動画と、髭もじゃのおじさま Richie Castellano
 氏の一人多重録音です。どちらもそれぞれのそれぞれのパートがわかりやすい編集になっているので、ぜひ見てみてくださいね。

Queen – Bohemian Rhapsody

Pentatonix – Bohemian Rhapsody cover

Richie Castellano – Bohemian Rhapsody cover

 
 いかがでしたでしょうか。楽曲を分析し理解する・・・なかなか難しいことですが、これを徹底的に行っていくと、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになったり、今まで気づかなかったことをたくさん発見できるようになるはずです。その楽曲をより深く理解することができれば歌うことも楽しくなってきますし、オリジナル楽曲を作っているような方であれば、アイデアの引き出しがどんどん増えていくことでしょう。中国の兵法書『孫子』に、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という一節がありますが、音楽、歌うことに例えると、「彼」は歌おうとする楽曲のこと、「己」はその歌い手の特徴や技量を指すことになると思います。ボイストレーニングをコツコツ繰り返すことで「己」を知るだけでなく、楽曲を分析し理解することで「彼」をより深く知ることもどんどんやっていきましょう。この記事がそのきっかけになれば本望です。

 それでは!今日も良いボイトレを!

講師コメント 2017/10/2更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのめぐみです。篠遠恵美先生の写真

東京・吉祥寺もいつの間にかすっかり秋らしくなってきました。
朝・晩涼しいだけじゃなく、日中もだいぶ過ごしやすくなりました。
少し前まであんなに暑かったのに季節が変わるのは早いですね。

秋といえば、読書の秋ですが、私にとってはやはり食欲の秋になってしまいます。
これは私だけじゃなくて、厳しい冬に備えての動物のあるべき姿で仕方がないと思います。
食べても食べてもお腹が空くので、夜だけはあまり食べないように気をつけています。
時間を作ってなるべく歩くようにもしています。
これで今回は、体重増加を防ぐ事が出来るでしょうか。乞うご期待です。

秋は楽しいこといっぱいありますが、毎日のボイトレは、お腹が空こうが、忙しかろうが、やり続けましょう!
嬉しくても落ち込んでても、まずはボイストレーニングやりましょう!
絶対道は開けます!
リラックスして前に声を鳴らしましょう!

 

 

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