【はじめに】

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M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール

東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師のリヒロ先生

ボイストレーニングが、なぜ必要か

声帯も手や足の筋肉と同じ様に鍛えると強くなるしコントロールしやすくなります。何もしないと、衰えはしないまでも良くはなっていきません。同じ時間を使ってトレーニングするならば効果的な方法を選ぶ方がいいと思います。
むやみやたらに大声で訓練したり、のどがかれるまで歌い続けたりするのは、よいトレーニングとは言えません。M&N Bit of Soundのボイストレーニングでは、個々の能力に合わせしっかりとしたカリキュラムに沿ってのど、声を作っていくことを目的としています。

一括りにボイストレーニングといっても、色々なものがあります。クラシック型のものやポップス型のものなどさまざまです。M&N Bit of Soundのボイストレーニングは、ロック、ポップス型の発声法です。質の高いボイトレは早く効果が出てきます。同じハミングやリップロールにしても、クラシック型の出し方とは、全くと言ってよいほど違いがあります。ナチュラルボイス(表の声)、ハーフトーンボイス(ミックス・ボイス)、ファルセットボイス(裏声)においても同じことが言えます。
M&N Bit of Soundのボイストレーニングはあくまでもロック、ポップス型の発声法です。

ボイストレーニングで、のどを作る

のどを作るといってもわかりにくいと思いますが、 例をあげると、野球のピッチャーが春のキャンプで肩を作る、とよく聞きますよね。
それに近いと思ってください。ピッチャーの肩も急にスピードボールを投げると痛めてしまいます。
スピードボールを投げるためには、それなりの準備とちゃんとしたスケジュールに沿ったトレーニングを行い、体調をピークにもっていき、開幕に合わせスピードボールを投げられる肩を作るのです。

声も同じようにちゃんとしたトレーニングを行えば個々の持っている最大限の能力を引き出すことができる様になるのです。それは決して難しいことではなく、かえって自分の声のコンディションが良くなって行くのが、おもしろく楽しくなります。
それが当スクールのボイトレです。ボーカリストというのは、いうまでもなく声が楽器です。多くのボーカリストの悩みは、高い声をどうしたらスムーズに出せるか、とか、どうしたら声をからさずに長い時間歌うことができるのか、といったこと、等です。
自己流の訓練をしてもどうしてもそういった悩み壁を乗り越えるのが難しいと感じる人が多いと思いますが、M&N Bit of Soundのトレーニングではそういった悩み、壁を克服するためのカリキュラム、トレーニングが用意されています。

■当スクールのレッスンの基本的な流れ■

①ウォームアップ。

体を使うものはスポーツでも、歌でもまずウォームアップが必要です。
声を出す前に、腹式呼吸でやる、うら声のリップロールでのどを起こしていきます。
リップロールもただ唇を震わせればいいのではなく、正しいリップロールのならし方を指導します。覚えましょう。

②のど(声帯)、声の能力を高めていくトレーニング。

声の倍音を整えるためのトレーニング。ハミングをつかいます。
普通のハミングでは、倍音を整える事は出来ないので、ここでやるハミングは少し特殊なならし方をします。
鼻の奥を震わせて、鼻の前に響を集めるならし方です。正しいハミングのならし方を指導します。
なぜ、声の倍音を整える必要性があるのかというと、倍音が整っている人の声は、 人は心地良い声、いい声だと思います。
要するに、質の高い声を作っていくトレーニングです。

③音域を広げ(高い音が出るようになる)エッジをつけるトレーニング。

「ネィ」という発音でやるトレーニング。まずこれも正しいならし方を指導します。覚えましょう。
高い声が出るという事はとはどういう事かというと、どれだけ細く出来るかという事です。
楽器も同じで、細い笛は高い音がする。太い笛は低い音がする。と同じ事です。
高い声を出すという事は、どれだけ狭く出来るという事なので、ある種、筋トレに近いと思ってください。
正しいならし方を覚える必要性があります。

この2つ、「ハミング」と「ネィ」の組み合わせのトレーニングで音域を広げ、倍音を整え、 声にエッジをつけていきます。
ボーカリストとしての声、声帯を作っていきます。

④声のならし方のトレーニング。

歌を歌う際に使うならし方は、大きく分けて3種類です。

1.表の声 (チェストボイス、ストレートボイス、地声)
2.うら声 (ファルセットボイス、ヘッドボイス)
3.ハーフトーンボイス (ミックスボイス、ミドルボイス)

この3つのならし方をトレーニングしていきます。
ポップス形のならし方とクラシック形(ベルカント)のならし方は、まったく違うものなので、
まず2つの違いを理解し、ポップス形のならし方を覚えていきます。
表の声、うら声、ハーフトーンボイス、どのならし方も、まずはナチュラルな位置でならす事から、トレーニングです。
そうすることで負担の少ないならし方を覚えていきます。
今まで付いていた悪い癖を一度全部抜いていくという事です。そうする事によって、正しいならし方を覚えていきます。
癖を抜いてしまえば、本当の意味での個性がみえてきます。自分の本来もっている自然な声を認識、理解できます。

⑤ポップス・ロック・R&Bに必要なテクニックを身に付けるトレーニング。

ポップス・ロック・R&Bのリズムの取り方、 感じ方(スイング、8ビート、16ビートなどのグルーブの感じ方、ノリ方)を指導します。

ビブラートのかけ方。
アタックの入れ方。
表の声のシャウト。
ハーフトーンボイスのシャウト。
etc…

ポップス・ロック・R&Bに必要なテクニックを指導します。覚えましょう。

⑥歌を歌ってのトレーニング。

東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Soundトップページ用スタジオ写真

歌う際は、マイクを使い、ヘッドホンをつけてモニターします。
スタジオレコーディングと同じ方法を用います。

歌う際のチェックポイント。
リズム、音程、声の出し方(発声)、テクニックをチェック、指導していきます。

歌い方とか歌う時の気持ちなど、主観の世界には触れません。
人それぞれの好み、センスには立ち入らないという事です。
指導するのはテクニックまでです。

歌う時は、自由に素直に歌うのが一番です。
音楽は調和と秩序の産物です。
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