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講師コメント2025/8/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのまなみです。真夏日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お盆で大型連休中の方もいれば、土日と山の日の祝日で三連休を過ごされた方もいらっしゃるでしょう。
最近はお盆の連休を取らずに別日に連休をとることも多いみたいですね。
連休中に旅行へ行かれたり、帰省したり、または暑いので家に引き篭もるのもありですね。

旅行のお土産話や夏の日の出来事を皆さんが話してくれるのを聞くのも私の楽しみのひとつです。

暑い日もこうしてボイストレーニングに来てコツコツと頑張る皆さんのサポートをしっかりとしていきたいと思います。

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【自分で練習するのはどれくらいがよい?】

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小瀬川祐美先生の写真

「レッスンで、どれくらい自分で練習すればいいですか?」と聞かれることがあります。

基本的には、録音したレッスンの内容をそのまま練習してくださいとお伝えしています。

ボイストレーニングは他のスポーツをやる時と同じようにストレッチや筋トレだと考えてもらえるといいと思います。
どんなスポーツをする際にも体を作るためにストレッチや筋トレを行いますよね?
それと同じで、2〜3日に1回は休みを入れながら、少しずつ負荷を増やしていくのが理想的です。
そして、そうして鍛えた柔軟性や筋力を「歌う」という表現に活かしていくのが、ボイストレーニングと歌うことになると思います。

トレーニングの進み具合によってそれぞれではあると思いますが、トレーナーは「その生徒さんの今」に合わせた速さや音域でトレーニングをしているので、レッスンが進んで柔軟性や筋力が上がるほどに速くなったり音域もより高く低くなります。
ですので、毎回のレッスンを、次のレッスンまでに復習してトレーニングしてきてもらえると、レッスンが「練習の成果確認とフォームチェックの場」になります。

これは以前書いた「自分の声を客観的に聞く大切さ 」や「レッスンを聴き直すことの重要性」にもつながるのですが、レッスンの録音を聞きながら同じトレーニングを繰り返し、アドバイスの前後を聞き比べて改善点を見つける。そして実際に歌ってみて、それを録音して確認する。

そんなサイクルでぜひ練習してみてくださいね!

【関連するボイトレ講座】

自分の声をよく聴く大切さ

ボイストレーニングを楽しく続けられるように

講師コメント2025/7/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
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 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。東京・吉祥寺 M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆきです。

東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の山田由紀先生

7月に入ったばかりだというのに、梅雨とは思えない真夏のような気候でしたね。数年前までの梅雨とはなんだか違う感じがするのは私だけでしょうか?

関東の梅雨明けは来週頃の予定だそうです。梅雨が明けたら本格的な夏ですが、ヨーロッパなどでは熱波警報のため休校になったりしていましたね。先日、子供の学校からお知らせがあり『熱中症特別警戒アラート』が発令された場合休校になるということでした。暑くて学校がお休みになるなんて!とビックリしました。

暑さ対策グッズも色々アップデートされていますし、なんとか対策しながら、乗り切って行きましょう。

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講師コメント2025/6/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
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 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。東京・吉祥寺 M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのけいこです。

6月に入り、梅雨入りしましたね。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小林先生
この時期はジメジメと湿度が気になりますが、喉にはある程度の湿度は良いと感じます。ボイトレに励んでください^ ^
しかし寒暖差で体調を崩し、お休みされる方が増えております。
そして16日からは、猛暑が続くとか、、(汗)
熱中症に気をつけなくてはなりませんね。
まだまだ寒暖差は続きそうなので、皆様引き続き、体調管理に気をつけて、この時期を一緒に乗り越えましょう!夏はもうすぐそこまで来ています♪

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【音域を広げるトレーニング「ネィ」について】

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのまなみです。

今回は音域を広げるトレーニング、「ネィ」について書いてみます。
当スクールで行う「ハミング」と「ネィ」のトレーニングですが、「ハミング」は声の質を高めていくトレーニング、「ネィ」は、音域を広げるトレーニングとして行なっておりますが、この「ネィ」のトレーニングは、まさに声帯の筋トレのようなものになってきます。

この「ネィ」のトレーニングで、声帯を閉める筋肉を鍛え、高い音も鳴らしやすくなっていきます。高い音を出す時には、どれだけ声帯を細く閉められるかがポイントになってきます。
この声帯の閉める時のポイントですが、声帯の位置はナチュラルな位置のまま閉めていくことが重要です。また閉めすぎるとエッヂをかけすぎて負担が大きくなりますので、トレーナーに音を確認してもらいながらレッスンして下さいね。
逆に、声帯が閉まり切れていないと、空気の通る道が広くなり、やんわりした息のまじった音になりますので、それはまた音が違ってきてしまうため、トレーナーに音を確認してもらいながら行っていきましょう。

また、声帯の閉める筋肉を鍛えれば、瞬発力が上がったり、パンチの効いた表の声が鳴らせるようになったり、高い音を出すときに声が裏がえることがなくなったり、息の量が多少多くなってもその量に負けずに閉めれる筋力が作れると思います。
また、その声帯を閉めれる筋力が整ってくると、徐々に段々閉めるということも可能になり、よって、筋力を柔らかく使う能力もついてくると思います。
声にパンチを持たせたい。という声もよく聞きます。

ネィのトレーニングで鍛えていけば、解決しますので、頑張りましょう。

 

【関連するボイトレ講座】

Nei ネィをするときのポイント

 

講師コメント2025/5/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
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 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。東京・吉祥寺 M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。

GWも終わりこちら東京では初夏の陽気を感じる気温と日差しになってきました。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小瀬川祐美先生の写真
去年の夏の暑さを思えば今年も覚悟がいるのだろうなぁ。など思っております。

乾燥の季節が終わり湿度も上がって来ました。喉の保湿のことを思うとありがたい気もしますが、ジメジメが苦手な方には嫌な季節ですね。近年の暑さからいっても高温多湿な日本になって来ました。
反対にまだ暑さに慣れず汗をかくことがあまりないこの時期に水分を摂り過ぎると水分過多になり体調に影響が出る場合もあります。

よく水は一日2リットル飲みましょう!など言われたりしますが、本当に、人によります。
私はあまり合わないらしく胃腸の調子が悪くなります。以前とても体調を崩したので、それ以来少しづつこまめに飲むようにしてます。

水分過多による身体の浮腫みは声帯にも出ると思います。声帯の浮腫みは振動しづらくなり声が重くなったりするので気をつけてみてください。
夏本番のこの時期から意識的に汗をかく習慣をつけておいて、溜め込まず出せるようにしておくと熱中症予防にも良さそうですね。お風呂にしっかり浸かったり軽く汗をかく運動して汗をかくといいと思います!

自分に合った体調管理、コントロールを探していきましょうね。

 

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【クラシック型とポップス型の声帯の使い方】

こんにちは。東京・吉祥寺M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆきです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の山田由紀先生

今日はクラシック型とポップス型の声帯の使い方についてお話したいと思います。

その前に、声帯の作りについて簡単に説明をしますね。声帯は喉仏側に甲状軟骨、反対側に披裂軟骨があり、粘膜と筋肉で構成されています。息を吸う時は披裂軟骨が左右に開いて声門が開きます。声を出す時には声門が閉じるので空気によって声帯が振動して音が出ます。

そして、歌を歌うためには音程を上下する必要がありますが、その場合、クラシック型では声帯の長さは変えずに声帯を引っ張ったり緩めたりして、張り具合を変えて音程を作ります。ギターで言うとチューニングしている状態になります。

では、ポップス型の場合どうするかと言うと、声帯の震える長さを変えて音程を作ります。具体的には音が低い=声帯が長い状態、音程が高い=声帯が短い状態となります。ギターで言うと演奏している(弦を押さえている)状態です。押さえる場所によって弦の長さが変わると音程も変わる状態です。

このように、クラシック型とポップス型では声帯の扱い方が全く違います。ビットオブサウンドのトレーニングでは、ポップス型の正しい声帯の使い方を、皆さんの声を確認しながら作り上げていきます。

自分の声の音色や、声を出している時の感覚に意識を向けながら、変化を楽しんでトレーニングしてくださいね。

 

【関連するボイトレ講座】

クラシックとポップスの発声の違いとその効果

 

【クラシックとポップスの発声の違いとその効果】

こんにちは。

東京・吉祥寺M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのけいこです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小林先生

日本では合唱が文化にある為、初心者の方もクラシック型の発声の要素があったり、歌の勉強をされてきた方もクラシック型の発声の訓練をされてきた方がほとんどだと感じています。これが基本とされているからだと思うのですが、ポップス、ロック、R&B、ミュージカル、声優等は、マイクのりが良くないといけません。

声の出し方には、大きく分けてクラシック型とポップス型があります。

クラシックの発声は、マイクを使わない唱法です。腹式呼吸でたっぷり息を吸い、顎を引き喉を開けて、背中を引っ張る感じで、体に頭(骨)に響かせ、その響きを前に送る感じの発声です。これは、マイクを使った時あまり効果的ではありません。その人の持っている喉の能力が高くないと、高いレベルで歌うのは困難です。だから訓練が必要になってくるのですが、その過程で続けられない方も多いと思います。

ポップスの発声は、マイクを使う唱法です。
腹式呼吸で息を吸い、顎は引かず、喉は開けずに自然な位置でそのままストレートに声を前に出していきます。
共通点は腹式呼吸というだけで、体や頭(骨)に響かせない分楽なので、正しい方法を身につけたらマイク乗りがよくなり、その人なりに(大きな声が必ずしも必要ではない)歌うことができると思います。

世界のスーパーボーカリスト達は、もちろん!喉の能力が高いので、クラシック型の発声も訓練できると思います。レディガガ、アリアナグランデはレッスンをしたそうですね。
今公開中の映画「ウィキッド」まだ私は観ていないのですが、その成果が気になります。

最後に、クラシックの発声は喉に負担がかかってくるので、休めたりケアが必要になってきますが、ポップスの発声は喉に負担がないので、正しい方法を身につけ、体調に気をつけて、トレーニング頑張りましょう!

 

【関連するボイトレ講座】

腹式呼吸がうまくいかないときのアドバイス

腹式呼吸と横隔膜の関係性について

声を前に出すためのアプローチ

講師コメント2025/3/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
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こんにちは。東京・吉祥寺M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのまなみです。

3月が始まり急に雪が降ったり、20度まで気温が上がった日があったり寒暖差が激しい日々ですが
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

先日、昨年から公開をずっと楽しみにしていた、映画”Wicked”(字幕版)を観てきました。
とにかくキャストが豪華でエルファバ役にCynthia Erivo 、グリンダ役にAriana Grandeが出演しています。
161分と大作ですが、時間があっという間に感じました。

映画のセットが録音スタジオになっており、2人の歌は生歌(LIVE)で撮影されたものだそうです。
その仕上がりの度合いと2人の歌う能力のレベルの高さに拍手喝采です。
映画の中でAriana Grandeはクラシックで歌うシーンがあるのですが、オーディションの2ヶ月半〜3ヶ月前に
ボーカルレッスンを受け、準備したそうです。
声帯は筋肉と同じように習慣的なトレーニングが必要になります。と話しており、映画では、彼女のクラシックの発声とポップスの発声がしっかり使い分けられており、その部分も楽しめました。

春で花粉症などコンディションを整えるのが難しくても、今できることを積み重ねていきましょう。
皆さんのノドをしっかりサポートしていきます。

 

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【鼻声と鼻腔共鳴の違い】

こんにちは。

東京・吉祥寺M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小瀬川祐美先生の写真

Bit Of Soundでは鼻腔の鳴りを良くして声の倍音を豊かにするためにハミングなどのトレーニングをしていますが、日常的に「鼻声」になってしまっている方や「鼻腔共鳴」を意識して「鼻声」がクセになってしまっている方もいらっしゃいます。
もちろんトレーニングとして鼻腔の鳴りを良くして行くことは大切ですし、お好みの声が「鼻腔共鳴」を使った響きの場合はテクニックとしても大いに有効です。しかし、違いがわかっていないまま意図せずに鼻声になっていて、声がこもる、声の抜けや通りが悪い、という場合は自覚しづらいことも多いように思います。

まず、鼻声と鼻腔共鳴とは
■ 鼻声(はなごえ)
・鼻が詰まっている、または鼻の通りが悪いためにこもったように聞こえる声。
・風邪やアレルギーなどで鼻が詰まったときに起こりやすい。
【特徴】
・声が抜けず、こもって聞こえる。
・話しにくく、息苦しさを伴うことがある。
・不自然な発声になることが多い。

■ 鼻腔共鳴(びくうきょうめい)
・鼻腔(鼻の空間)をうまく使い、響きのある声を出す発声技術。
・歌手やアナウンサーが意識的に使うことが多い。
【特徴】
・声が明るく、通りが良い。
・適度な響きがあり、聞き取りやすい。
・共鳴を意識的にコントロールできる。

つまり、鼻声は「無意識・不本意 で声が詰まってこもる状態」、鼻腔共鳴は「鼻をうまく使って意図的・技術的に響かせる発声技術」 という違いがあるということです。

また、鼻声がクセになっている方の中には息が足りないと感じ肺活量の問題だと思っている方もいますが、これは息が足りないのではなく鼻が詰まっているのとは逆に口と鼻の両方から必要以上に息が流れてしまい適切にコントロール出来ていないという場合も多いです。

解決策としては、まずは歌うため、発声のための言葉、音をしっかり口から出すこと(口腔共鳴)。それを覚えた上で、倍音や好みの響きを作るためのテクニックとして「鼻腔共鳴」を使えるようにするのがいいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

【関連するボイトレ講座】

鼻腔共鳴について

ハミングと鼻腔