Rss

Archives for :

講師コメント2026/1/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。東京・吉祥寺 M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのまなみです。

明けましておめでとうございます。
本年も皆様よろしくお願いいたします。
2026年が始まりましたね!
昨年は皆さんのレッスンを担当していて、
一人一人の頑張りが上達につながり、レベルが着々と上がってきているなと感じた1年で、私自身もとても刺激になり、大変嬉しく充実した一年でした。

ボイストレーニングは、やればやるほど喉が鍛えられていきます。
気持ちよく歌えた時は、気分も良くなりますよね。
皆さんが気持ちよく歌えるよう、今年も沢山お手伝いさせていただきます。
楽しくトレーニングしていきましょうね。

 

Facebookページを開設いたしました。皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ

【「ウィ」が言いにくい?】

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。

Bit Of Soundのトレーニングでは、リップロールやハミング、母音のほかに、子音のつく言葉として最初に「ウィ」を行います。

ウィをやっていく中で、

・言いにくい

・早く言えない

・詰まってしまう

・声が前に出ない

と感じる方もいると思います。

なぜそうなるのかというと、英語ベースで作られたポップス発声と、日本語の発声特性の違いが関係しています。

日本語は母音優勢の発声なので、日本語的な感覚で発すると

「ウ」は前に尖り、「イ」は横に引くように発音され、口先の形が大きく変わります。

その結果、ウとイがバラバラになったり、同じような大きさになったりして、子音と母音がはっきり分かれて聞こえてしまいます。

これが、ウィ発声が言いにくい・早く言えない原因になります。

一方、ポップス発声は英語ベースで作られており、声が前に流れやすいように、口先が前に尖る Wの形 を使い、その形のまま「ィ」へとつながっていきます。

子音から母音へ、呼気が自然に渡る「わたり音」を使っているため、ウィは「ウ」と「イ」ではなく、「ウィ」とひとつながりで発音されます。

たとえば「スター・ウォーズ」は

「スター・ウオーズ」ではなく「スター・ウォーズ」ですよね。

子音と母音がセットになっている、と感じてもらえるといいと思います。

ウィの言いにくさを感じる方は、口先の形を変えすぎないように意識して練習してみてくださいね!

 

【関連するボイトレ講座】

音域を広げるトレーニング「ネィ」について

講師コメント2025/12/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。東京・吉祥寺 M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆきです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の山田由紀先生

12月に入り、すっかり本格的な冬になってきましたね。空気も乾燥していて、体の内側も外側も乾燥している感じがしています。部屋の加湿ももちろんですが、喉が乾きにくくなるので、意識して水分もとっていきたいですね。気温が急に下がってきて、ふとももの裏あたりが突っ張る感じがしたので、体が冷えてるのかも…と思い、近くの銭湯に行ってみたところだいぶ違和感が和らぎました。銭湯だとジェットバスもあるし、家より断然温まりますね。お近くに銭湯がある方、ぜひおすすめです。

それでは、よいクリスマスと年末年始をお過ごしください。

Facebookページを開設いたしました。皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ

講師コメント2025/11/15時更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。東京・吉祥寺 M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのけいこです。

11月に入り、気温が低くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小林先生
季節の変わり目で、インフルエンザやコロナ、風邪で喉や鼻炎(副鼻腔炎)、咳が2.3週間続き辛い思いされている方、沢山いらっしゃいます。乾燥が気になる季節となってきましたので、部屋の湿度を50〜60%に保つと良いですね。外出時はマスク必須です!
個人的には、マヌカハニーやハチミツレモン、ビタミンCの摂取がオススメです。

これから年末に向けて、イベントが増えてきます。楽しみですね♪

Facebookページを開設いたしました。皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ

【息声について】

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのまなみです。

今回はハーフトーンに入る前の息声について書いてみます。
息声とは、文字通り息が混ざった声になりますが、この息声で呼吸が苦しくなったり、呼吸が乱れたりしてしまうとその後のハーフトーンに移行しにくくなってしまいます。

息声にするからといって、息をオーバーに沢山吸ったり吐いたりするわけではなく、呼吸は自然に楽な呼吸が良いでしょう。その楽な呼吸のまま、息を混ぜ、音が高くなったからといって沢山吐かずにコントロールしながら音を高くしたり低くしたりしていきましょう。

息を自由自在にコントロールできると、歌も良くなっていきます。
気持ち良い呼吸で、楽に歌えるようにトレーニング頑張りましょう。

【関連するボイトレ講座】

ブレスについて

講師コメント2025/10/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。東京・吉祥寺 M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。

10月に入りすっから秋らしくなって来ましたね。
あんなにあんなに暑かった夏もようやく落ち着いてくれたようです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小瀬川祐美先生の写真
やっぱり季節はちゃんと巡るのですね〜。

夏の間暑さに負けないように精一杯だった身体はとても疲れていると思います。
かくいう私も鼻風邪が軽い副鼻腔炎になってしまいました。。
鼻炎はいろいろな原因がありますが、鼻腔共鳴がしづらくなり、口呼吸になりやすくなるので喉の乾燥の原因になったり、塩分濃度の高い鼻水が喉に流れるので喉や気管の炎症の原因になったり、、声を使う上で、ボイストレーニングする上で鼻はとても大事な器官ですね。早く治します!!

皆さんも季節の変わり目気をつけてお過ごしくださいね。

 

Facebookページを開設いたしました。皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ

【呼吸の大切さ】

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆきです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の山田由紀先生

今日は呼吸の大切さについてお話ししようと思います。

日々レッスンをしていると、上手く呼吸をコントロール出来ていないと感じている方は多いです。皆さん「歌っていると、どんどん苦しくなる」「空気が流れている感覚がない」「ノドで声を絞り出している感じ」「どうしても声が震えてしまう」など感覚は様々です。

息を声帯に流した瞬間に声帯が震えて声が出る仕組みなので、声を出すタイミングや音量、声の長さなどは基本的に呼吸を使ってコントロールします。呼吸がうまくコントロール出来ない例として、1つ目の場合だと、歌い始めに変な力が入ってしまいタイミングがずれてしまう。2つ目の場合は、音量を上げようとしてノドが力むと逆に音量が上がらなくなってしまったりノドに痛みを感じたりする。3つ目の場合は、音をのばそうとしてノドに力が入ると声が震えてしまったりする、という状態が起こったりします。

このような感じを経験したことがある場合は、ノドの力を抜くことはもちろんですが、呼吸が今より上手くコントロール出来れば改善されるはずです。

より細かくコントロール出来れば、歌の表現の幅も広がり、歌うのがより楽しくなると思います!

ぜひ意識してみてください。

 

【関連するボイトレ講座】

腹式呼吸について

ブレスについて

【腹式呼吸について】

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのけいこです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小林先生

腹式呼吸について、まず仰向けに寝てみて確認してみましょう。息を吸った時にお腹が膨らみ、吐いた時にお腹が元に戻るのがわかると思います。でも、起き上がると上手く出来ない方もいるようです。そんな時は、胸に手を当て、胸を動かさないように呼吸してみてください。解りやすいと思います。

ここで、具体的な歌う時の方法ですが、まず、みぞおちに手を当て、横腹(ウエスト辺り)に手を当て、ギューと押してみてください。そして、その手を押し返すように息を吸い、吸気呼気を何度か繰り返しましょう。この時、肩が上がらないように気をつけます。次に、息を吸った後、リップロールをしてみてください。下腹部(丹田)が緊張するような、力が入ります。その時は息を吸ったままのお腹の状態がキープされます。つまり、歌う時はこの状態をなるべく維持しながら歌っていくのが、理想的です。日々コツコツと続けてみてください。そのうち、身についていけたらベストです。

当スクールでは、最初に腹式呼吸の説明をしますが、毎回そこに集中したレッスンはあまりしません。なぜなら、お腹(下半身)を意識し過ぎて、声帯の位置がずれやすいからです。クラシック(声楽)のレッスンは、喉を開けて(引いて)大きく呼吸する訓練をしますが、それに近い状態になってしまいます。ポップス系の場合は、息を吸った後、ナチュラルな声帯の位置でリップロールをすることが大切です。つまり、鳴らし方が良ければ、自然とお腹を使い、自然と腹式呼吸につながります。上手く鳴らせない時は、声帯の位置がズレている場合が多いです。体が疲れている時もコントロールしづらいと思います。正しい呼吸と声帯の位置で、リップロールから、裏声、表声、ハーフトーンと練習ができたらよいでしょう。

歌は、どれだけ繊細なところまで息をコントロール出来るかが重要になってきます。その息のコントロールがしやすいのが腹式呼吸です。良いボーカリストを沢山聴いて、表現の幅が広がると良いですね。

今日も、ボイトレ頑張りましょう!

【関連するボイトレ講座】

腹式呼吸がうまくいかないときのアドバイス

腹式呼吸の確認

講師コメント2025/8/15更新

M&N Bit Of Soundボイストレーニングスクールでレッスンをするボイストレーナーのコメントを紹介。
随時更新していきます。

 講 師 か ら コ メ ン ト 

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのまなみです。真夏日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お盆で大型連休中の方もいれば、土日と山の日の祝日で三連休を過ごされた方もいらっしゃるでしょう。
最近はお盆の連休を取らずに別日に連休をとることも多いみたいですね。
連休中に旅行へ行かれたり、帰省したり、または暑いので家に引き篭もるのもありですね。

旅行のお土産話や夏の日の出来事を皆さんが話してくれるのを聞くのも私の楽しみのひとつです。

暑い日もこうしてボイストレーニングに来てコツコツと頑張る皆さんのサポートをしっかりとしていきたいと思います。

Facebookページを開設いたしました。皆さまのライブ・公演・HP・活動状況のお知らせなどをアップさせていただきますのでどうぞお寄せください。Facebookをご利用中の方は、下記URLのFacebook内の「いいね!」ボタンを押していただけると、
随時更新したものをご覧いただけます。
https://www.facebook.com/mnbos

講師COMMENTS一覧へ

【自分で練習するのはどれくらいがよい?】

こんにちは。
東京・吉祥寺 M&N Bit Of Sound ボイストレーニングスクール ボイストレーナーのゆみです。東京のボイストレーニングスクールM&N Bit Of Sound講師の小瀬川祐美先生の写真

「レッスンで、どれくらい自分で練習すればいいですか?」と聞かれることがあります。

基本的には、録音したレッスンの内容をそのまま練習してくださいとお伝えしています。

ボイストレーニングは他のスポーツをやる時と同じようにストレッチや筋トレだと考えてもらえるといいと思います。
どんなスポーツをする際にも体を作るためにストレッチや筋トレを行いますよね?
それと同じで、2〜3日に1回は休みを入れながら、少しずつ負荷を増やしていくのが理想的です。
そして、そうして鍛えた柔軟性や筋力を「歌う」という表現に活かしていくのが、ボイストレーニングと歌うことになると思います。

トレーニングの進み具合によってそれぞれではあると思いますが、トレーナーは「その生徒さんの今」に合わせた速さや音域でトレーニングをしているので、レッスンが進んで柔軟性や筋力が上がるほどに速くなったり音域もより高く低くなります。
ですので、毎回のレッスンを、次のレッスンまでに復習してトレーニングしてきてもらえると、レッスンが「練習の成果確認とフォームチェックの場」になります。

これは以前書いた「自分の声を客観的に聞く大切さ 」や「レッスンを聴き直すことの重要性」にもつながるのですが、レッスンの録音を聞きながら同じトレーニングを繰り返し、アドバイスの前後を聞き比べて改善点を見つける。そして実際に歌ってみて、それを録音して確認する。

そんなサイクルでぜひ練習してみてくださいね!

【関連するボイトレ講座】

自分の声をよく聴く大切さ

ボイストレーニングを楽しく続けられるように